株式会社アルコデザインスタジオ
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2.コミュニティデザイン 




















向こう三軒両隣といった昔ながらの身近なコミュニティは、特に都心部において希薄化しつつあるといわれております。

しかしながらこの身近なコミュニティこそ、地域に愛着を持ち、安心して心地よく暮らすことができる重要な要素だと考えます。

心地よいコミュニティを実現するためには、建物のハード、ソフト両面からデザインを考えていく必要があります。

私たちは建築設計を通して、様々なコミュニティづくりに積極的に取り組んで参ります。



コーポラティブハウスは住まいを自由に設計できるばかりでなく、建設までのプロセスの中で入居者同士が顔見知りになるという大きなメリットがあります。
私たちはこのコーポラティブハウスの普及に率先して取り組んで参ります。





菜園やライブラリーなど、建物の共用部にコミュニティを促すためのきっかけとなるような空間をつくることは、身近なコミュニティをつくる上で非常に有効です。このようなコモンスペースのある建物を様々な手法でご提案いたします。


『弦巻noie』の菜園 ・『リノア南浦和』のライブラリー

建物をデザインする際には、ソフトも含めて空間のしくみ(プログラム)を考えることも、コミュニティ形成を促すという点で非常に重要です。その建物を使う人の目線にたち、周辺地域も視野に入れながら空間のしくみづくりを主体的にご提案致します。


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『ほんちょう保育園』・四世代交流プログラム        『e-STEP』の育児支援       

共用部壁面の塗装体験や菜園体験などは、建物に愛着をもったり入居者同士が顔馴染みになるきっかけづくりになります。このようなイベントを設計段階から積極的に企画・実施し、コミュニティ活性化のサポートもいたします。




『弦巻noie』の菜園ワークショップ ・『松原mitte』のペイントワークショップ